ズンドコ手記

趣味に関するお気持ち表明をネットの海にドンブラコと放流しています

ペナン 飯 画像 無修正

なんやかんやあってマレーシアはペナン島に行く事になったのでその記録です。

 

ペナン島と言えば、かつてモバゲー全盛期の頃、アホの学生だった自分と友達でどちらがギリギリエロい画像をスレ?に貼れるか競争して、結局自分が先に運営からペナルティを喰らって負けたという出来事があったんですが、そのペナルティを喰らうことをモバゲー民の中で「ペナン島流し」と呼んでいた、という前知識しか持ち合わせていなかった訳ですが実際行ってみるとめちゃくちゃ良い場所でしたね。

東南アジアは程よく力が抜けた空気感で気楽に過ごせるし、そこら辺にイコ・ウワイスやプラバースに似たオッサンが歩いてたりしててテンションが上がる。

MEG ザ・モンスター」では引退したステイサムがタイでゆるゆる生活を送る一幕もあったように、人は皆東南アジアに流れる着くようになっているに違いない。最近は宇宙船も墜落してきたし。

 

日中は特に面白い事してなかったので、基本食事だけです。飯テロを喰らえ!

 

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Fried noodle+チャーシュー&ワンタン。麺の種類は色々選べる。

 

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インド街のカフェ的な屋台。ペナン島はマレー人、華僑、インド系の3民族が入り乱れて暮らしていて、チャイナタウンの隣にインド街があったりする。

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ココナッツジュース。美味。

 

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ヤモリ。

 

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細麺の焼きそば的な。

 

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カップ麺。1個2RM(リンギット)=約60円。物価がスーパー安い。

 

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具無し。辛い。まぁまぁ。トランスフォームするフォークは日本でも導入して欲しい。

 

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BTSvsMINECRAFTという謎ドリームマッチ。

 

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朝飯のナシゴレン。この国のコーヒーや紅茶は基本めちゃ甘い。

 

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インド系のフードコートで昼飯。ビュッフェ形式で一皿に好きなだけ乗せれて5RM。どれもこれもカレー風味で辛い。ピンクっぽいヤツは牛の胃袋らしい、俺は好き。

 

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にゃー。

 

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うきー。

 

 

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ムツゴロウさんの親戚。

 

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デカいトカゲ。

 

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Rotiの超B級屋台バージョン。日本ではチャパティーって言うらしい。真ん中の盛り上がってる部分にソーセージが入ってる、つまりメタファー。

 

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焼きそば。

 

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フィッシュカレー。この中だと黄色のキャベツサラダが一番辛い。 

 

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 マトン・ビリヤニ。インド料理を食いまくってるのは、旧正月で中華系の店が全部閉まっているからです。

 

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タンドリーチキン(上)+ナマズのロースト(左)+シーフードカレー。今回食べた中で一番美味かった!ナマズは身がしっかりしていて、皮がプルプルで最高。川魚っぽい臭みも無い。日本でも食いてぇ。

 

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良い面構えだ。

 

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こんな感じで売られている。ハエがたかり始めると、おばさんが神主が持ってる白いヒラヒラみたいな棒を振って追い払う。

 

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ごろにゃー。

 

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リアル牛歩戦術

 

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リアル道草を食う。

 

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Rotiのオムレツバージョン。

 

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ライオンダンス。

 

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ビーフンとハッシュドブラウン。このミルクティーが予想の100倍くらい甘くてビビる。

 

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魚のつみれラーメン。空港だけあって高い。

 

 

マレーシア、物価安いし、飯も美味いし、日本人だからって変に見られなくて過ごしやすくて良い国だった。

日中の気温が平均30くらいあって、ほぼ日本の夏と同じなのも極端に暑くなくて良いね。

以上です。

 

 

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伝説のインド映画『ロボット』の続編!?公開されていたのか・・・

日本上陸に備えろ!!!

2018年ベストムービー10+色々振り返り

 

今年は新作映画がとにかく豊作で、毎月ホントに楽しませてもらいました。

そんな中から、例の如く年間ベスト10を選出したので早速見ていきましょう

 

 

孤狼の血

普段は洋画メインだけど予告を観てビビっと来た自分の感性を信じて観に行って良かった!

観に行くちょっと前に『県警対組織暴力』と『新しき世界』を観てたおかげで、日韓両者のエッセンスに気付けてめちゃ楽しめた。

何より役所広司のブチ切れ芸はサイコー、脇を固める俳優陣もとにかく渋くて良かった。太鼓をBGMにぬらりと迫る江口洋介の件は今年のベストトイレシーン。

ラストカットはそれこそまんま『新しき世界』だったけど、あれが正解なんだよな。

 

シェイプ・オブ・ウォーター

世界一信用できるオタク、デルトロ監督の思いがひしひしと伝わってくる名作でした。アカデミー賞受賞おめでとうございます!

サリー・ホーキンスの控えめかと思いきやガンガン行く感じがツボ。鑑賞後にFUCK YOUの手話をGIFを何回も観ながら練習した人は自分だけじゃないはず。

 

名誉ある映画賞受賞作品繋がりで言うと万引き家族も良かったね。朝ドラで安藤サクラを見るたびに『家族』でそうめんを食べる時に着ていたスケスケの服の事を考えてしまう。なんだったんだアレは。

 

⑧ニンジャ・バットマン

あらゆる要素が天才の発想!!!!!完全に自分の為に作られた映画!!!

ダレ場が一切なく、徹頭徹尾“躁”のまま突っ切ったことはもっと称賛されるべき!!

あのややこしいバットマンの世界観を一周回って上手くまとめ上げ、各種ヴィランの魅力も描きつつ、好き放題やっていた、男の子の夢を叶えていた。

今思い返しても合体シーンはスタッフ全員がキマってたとしか思えない、合体合体合体合体・・・

 

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

今年最大の衝撃。観た後は若干体調崩した。

MCUが10年かけて紡いできた伝説の1つの終着点がこの作品という、マーベルの底の知れなさを改めて感じた。個々の作品がやっと繋がった!と喜ぶのもつかの間、こちらの感情をめちゃくちゃに破壊しにきたサノス許さねぇ!

個人的には、ラグナロクから続くマイティ・ソーがすげー良かったね。ヒーローは遅れてやってくる!!

 

⑥シャドー・オブ・ナイト

悪の波動に目覚めた琥珀さんことジョー・タスリムとイコ・ウワイスの壮絶なラストバトルは人間の限界を完全に超えていた・・・他にもハンマーガールVSレズアサシン2人組やマンションでの乱戦など、良カードが連発!

Netflix限定配信ということもあり残虐描写に一切のブレーキが無く、人体破壊オブザイヤーと言わざるを得ない。

やっぱ、モブが自分の脚をショットガンで撃たれて、飛び散った自分の血で滑って転ぶシーンがサイコーに狂ってて良かった。観た瞬間爆笑しちゃったもんね。

 

スカイライン-奪還-

イコ・ウワイス2作目!!マジでシラットがハリウッドの基本になりつつある・・・

前作のラストの勢いを更に増幅させ、テンションが天元突破した結果、中学生の妄想の具現化のような快作に仕上がってしまった!

まず、フランク・グリロが乗る宇宙船が不時着したのが東南アジアだったという設定からアツい。今後すべてのハリウッド映画は東南アジアに不時着してなんとなくヤヤン・ルヒアンを捕縛するべき。

最後のカメラ一周からのトリニティ・アタックの盛り上がりはアベンジャーズ一作目と同等!!次回作は遂に宇宙進出を果たすらしく、非常に楽しみ。

 

カメラを止めるな!

Twitterでも書いたけど、学生の時に学園祭委員をやってた身としては、今までやってきたこと全部が肯定されたような気がして、本当に嬉しかった。

まー世の中、学園祭や映画製作に限らず上の都合でひっくり返りまくるちゃぶ台や、意味不明なトラブルの連発の対処に追われ、やっと落ち着いたかと思えば同じことが再び始まるみたいな、どうしようも無い事ばかり。映画の中では、演出の妙もあって爆笑出来るシーンになってたが、本人にとってはたまったもんじゃないですよ

終盤、監督が決断を迫られて、「わっ・・・かりました!」って言うシーンは、かつて自分が同じような選択をせざるを得なかった時のことを思い出してやり切れない気持ちになったが、そこからの展開が本当に最高。やるしかねぇんだ!と半ばヤケクソのように突っ走り、人間ピラミッドという力技で全てをねじ伏せた瞬間、俺は泣いてしまった。過去の苦労が報われたように感じた。

・・・とまぁ、世間で絶賛されているのとはかなりズレた目線からの選出になってしまったが、自分にとって大事な映画になりました。

 

バーフバリ 王の凱旋

今年のベストに入れても良いのか?という気分になるが、今年の上半期のトレンドは確実にバーフバリであったし、まぁええやろ!

自分が観に行ったのはブームが多少落ち着いた4月だったにも関わらず、劇場は満員!

まさに映画の神様が降臨した超大作だった。

前作もそうだったが、今まで見た事もないスケールのデカさに圧倒され、頼れる男が獅子奮迅の大活躍する場面にアガらずにはいられない!!果たして、暴走する牛の大群の背中で男が仁王立ちする映画はこれまであったのだろうか!?

数々の常識破壊の描写に脳みそがガンガンに揺さぶられ、気が付いた時には王を称えていた・・・バーフバリ!バーフバリ!

 

MEG ザ・モンスター

今まであんまり書いてこなかったが、ジェイソン・ステイサムが好きなんですよ。好きって言ってもアレな意味じゃなくて、昔皆がスタローンやシュワルツェネッガーに夢中になったように、自分にとってのアクションスターはステイサムってことです。

ホントはブログ開設一発目はステイサムについて語る内容にしようと考えていたが、さすがにニッチ過ぎると思い直し、以下のような形になったワケだが・・・

zunzunzunova.hatenablog.com

 この記事も皆さんのおかげで多くの方まで届いたようで、本当にありがとうございます

もしこれがステイサムの出演作を細かく振り返るとかだったら、どうなっていただろうか・・・

しかし、今年の夏に尊敬している映画ライターのてらさわホークさんが、長年追い続けてきたシュワルツェネッガーについて実に熱く語ったシュワルツェネッガー主義』という本を出されているので、自分もその内ステイサムについて何かしら書けたらなぁという思いです。

シュワルツェネッガー主義

シュワルツェネッガー主義

 

 で、映画についてのコメントだが、俺達の期待に完璧以上の形で答えてくれたの一言に尽きる。

中国資本をバックに過去最高のスケールで描かれたステイサム単独主演作、サメや海上施設のCGは実写と比べても遜色ないレベルに仕上がっており、ステイサム抜きで考えても非常に完成度の高い映画になっていたはず。

だが、そこでステイサムが今まで以上に体を張りまくるからこそ、唯一無二の映画になった。

自らがエサとなりサメを釣るステイサム、ヒロインの代わりに何故か自分が脱ぐステイサム、一足先にアクアマンと化したステイサム・・・特に最後のステイサムカッターからの怒涛の展開は思わずスタンディングオベーションをしかけるくらいの迫力があった。

ステイサムとサメという単独ではA級には成り切れない要素が絡み合った結果、日本でも週間興業収入1位を獲得したエピソードも激熱で最高!

そしてなんと続編の製作が決定したということで、まさかのステイサム版東宝チャンピオンまつりユニバースが展開されるという異常事態に!!!!

単身モンスター・ユニバースに挑むステイサムの勇姿はこれからも見逃す手は無い!

 

①レディ・プレイヤー1

映画を観て泣くことはよくある事だが、本作は自分でもびっくりするくらいずっと涙が止まらなかった。

CMでも話題になったレースのシーンがあるんだが、そのスタート地点でデロリアンと金田バイクが並んでいるのを観た時からもうズビーズビビーって感じだった・・・

だって、記憶も曖昧な幼少期から親しんできた古今東西のエンターティメントが一堂に会して、所狭しとスクリーンの中で輝いているんだぞ?

バック・トゥ・ザ・フューチャー』は自分に映画の面白さを気づかせてくれたターニングポイントとなる作品だし、『シャイニング』は苦手なホラーだったけど頑張って観たし、伊福部サウンドと共に出てきたメカゴジラなんかは子供のころから大好きな怪獣だし・・・と1カットそれぞれが走馬灯のようにこれまでの人生を思い出させたのだった。

気が付けば、七人の侍』での菊千代が赤ん坊を抱きしめる時みたいに「こいつは俺だぁ!」と号泣してしまったのです。

自分はガンダムに関してはあまり触れてこなかったが、同じ日本をルーツに持つ森崎ウィンが「俺はガンダムで行く」と宣言したシーンは今年一番脳汁が出た

最後の終わり方は言われてるほど嫌いじゃないよ。

本作の感想だと、マシーナリーとも子さんが書いたこの記事が好きで何回も読み返しているので、併せて読みましょう。

barzam154.hatenablog.com

 

まとめ

  1. レディ・プレイヤー1
  2. MEG ザ・モンスター
  3.  バーフバリ 王の凱旋
  4. カメラを止めるな!
  5. スカイライン-奪還-
  6. シャドー・オブ・ナイト
  7. アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー
  8. ニンジャ・バットマン
  9. シェイプ・オブ・ウォーター
  10. 孤狼の血

 

以上で選出した10作品以外にも光る名作がたくさんあったので、簡単に振り返り。

 

キングスマン ゴールデン・サークル』まさか大画面で手〇ンを拝むことになるとは思わなかった。

『戦狼/ウルフ・オブ・ウォー』ウー・ジン率いるおおかみさんチームによるリアル戦車道!どうかしていた。

マンハントチャン・ハンユーと福山雅治ふたりはプリキュア具合が最高!絶叫する國村さんも必見!

『悪女/AKUJO』車のボンネットに乗ってバスに突っ込むシーンがカッコよすぎる。一人称視点も良かった。

『ブラック・パンサー』韓国でのカーチェイスシーンがCOOL。実写のアンディ・サーキスもカッコイイね。

『アナイアレイション-絶滅領域-』こんなに不気味な映画そうそう無いですよ。One perfect shotの宝庫。

『パシフィックリム2』久々にトンデモ日本描写が拝めた。

ランペイジ 巨獣大乱闘』ワニがめちゃくちゃカッコよかった。

デッドプール2』相変わらず本編は真面目だったけど、エンドロールで全部持ってかれた。

万引き家族』これがリアルなんだよなーと。最後に出てきたマスコミのどうでもいい質問の件とか最高に皮肉。

ハン・ソロ』ソロとチューイが並んでミレニアム・ファルコンの操縦席に座ってニヤッとしたあの瞬間から、宇宙を股に掛ける伝説が始まったと考えると感慨深い。

ミッション:インポッシブル フォールアウト』ヘリコプターのシーン以降はずっとドン引きしてた。

オーシャンズ8』ケイト様のスタイリストは天才。

ザ・プレデター自分も死ぬときは中指立てて笑いながらエンジンに突っ込みたい。

アントマン&ワスプ』ウォルトン・ゴギンズは最高。

スカイスクレイパー』香港の治安が異常に悪くて笑ってしまった。

『DTC 湯けむり純情篇』紛れもなくハイローだった。立木さんが面白すぎる。

イコライザー2』ここでもペドロ・パスカルが酷い目にあってて可哀想。

『アポストル 復讐の掟』勢いはあったけど話自体は良く分からんかった・・・

『ファイティン!』決勝戦での思い出ボムは泣いた。

『ヴェノム』トム・ハーディの神がかった1人芝居。

ボヘミアン・ラプソディライブ・エイドの迫力にビビり、実際の映像との比較で二度ビビった。

『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』カメ止め同様、最後の吹っ切れ具合が刺さった。ベニチオ・デル・トロの死んだ目は今後参考にしていきたい。

『ファンタビと黒魔法云々』唐突に出てきた大賢人二コラ・フラメルが一番漢気を見せていたのが良かった。

 

他にもリバイバル上映で観た『ラ・ラ・ランド』『ゲット・アウト』『ブルース・ブラザーズ』、午前十時の映画祭で観た『七人の侍』『用心棒』『椿三四郎』なども。

 

ワースト?ってか観てうわぁ・・・ってなったのは『グレイテスト・ショーマン』。この時代にフリークスを題材にしておいて、あんなに無神経な映画が作られるとは・・・

 

 今年は久々に年間鑑賞作品が100本に到達。

来年もやっていきます。ありがとうございました。

 

 

 

ここからは映画以外の話で、今年はさっきも書いたけどこのブログを始めたことがかなり大きかったね。

本当に気が向いた時くらいしか更新してこなかったけど、それでも1日に少なくとも1人は見に来てくださってるっぽいし、世に出せるだけは出していきたい。

始めたきっかけは言わずもがな、まきちゃんさんのこの記事です。

note.mu

 確かにオタクの好き語り文はめっちゃ面白い、どんどん書いて欲しいし、自分も書いていきたい。

今はTwitterで好きを垂れ流す人の方が多いと思うが、それだと後から追っかけるのが手間なので、1つの文章にしてまとめてくれると助かる。自分も気を付けます。

 

 

ゲームは夏にドラクエ11を全クリして、その後はXCOM2をずっとやってた。

togetter.com

同じくリスペクトしているアロハ天狗さんの褒め褒め長文を読んで君もエイリアンをブチ殺そう!

後は、ニコニコ動画にあるCOMキチさんの結月司令シリーズも超面白いです。(こちらは前作XCOMが題材)

www.nicovideo.jp

XCOM2は無印とWotCのルーキーをとりあえずクリアしたところ。

コツさえ掴めばガンガン攻めれるけど、それでも不意打ち喰らったりして死ぬから油断も隙も無い。

WotCではキャラクタープールでステイサム、ドニー・イェン、スタローン、シュワルツェネッガー、ブル―ス・ウィリス、ミシェル・ロドリゲスを作って部隊組んでたんだけど、よりにもよってステイサムがトル―パーのクリティカル喰らって戦死してしまった・・・

勢力ヒーローだとテンプラーを一番使った。強すぎ。

 

 

アイマス関連では、11月10、11日にメットライフドームで開催されたデレマス6thライブに参戦

現地は3年前に行われた10thライブ以来、しかも同じ会場!

いやー、見に行けて本当に良かった。念願のRadio Happy!を生で聴けたのは一生の思い出。後は凸凹スピードスターもクッソ盛り上がった!

毎月恐ろしいペースで新コンテンツを配信し続けるアイマスシリーズの勢いにいつまで追いついて行けるか不安なところもあるが、楽曲だけはちゃんとチェックしていこう。

次はミリオンのライブも行きたいね。

 

音楽繋がりだと、マキシマム ザ ホルモンのダイスケはんがヘルニアを患ってしまい、活動休止に・・・と思いきや新曲が出た!!しかも漫画付き!なんなんだ!!!

この新曲の中の『拝啓VAP殿』が個人的には一番グッと来た。デスボ&シャウト縛りでだし惑星亮君語なる謎の言語で歌われているけど、最後の方のドライブ感にやられた。

 

 

後はフリースタイルダンジョン毎週観始めた。ラップバトル超面白い!あんなの常人には到底真似出来ない、言語と音楽のセンス両方を駆使した能力者バトルじゃん。

連動してHIP HOPも聴き始めた。自分の音楽の領域がどんどん開拓されているのを実感する(去年の後半はずっとLDH聴いてた)。バトルも楽曲でも呂布カルマがダントツで上手く感じる。言葉のウェイトに差があり過ぎる~!

 

 

Vtuber界隈もめちゃくちゃ盛り上がってたね。自分は電脳少女シロさんがきっかけで色々観始めて、下半期は月ノ美兎さん関連をずっとチェックしてた。委員長の守備範囲が完全に"俺ら"と一緒なので、一方的な親近感を抱いてしまう・・・オタク君の勘違いってヤツ・・・

同じにじさんじの剣持刀也さんが自身のラジオ「しゃぷらじ」で毎回ラップトークってコーナーでラップしてるんだけど、これが結構上手いし面白い。いつかVtuberラップバトル企画開催して欲しい。

にじさんじのライバー同士の絡みも良い。最近だとでびリオンがアツい。

かえみとは絶対一線超えてる。

 

 

後は釣りですね、全然釣果は上がってないけど。皆さんも釣り行きましょう、海見てるだけでも楽しいので。

zunzunzunova.hatenablog.com

 

 

以上、終わり!!

来年も宜しくお願いします。

【オールネタバレ】ドラゴンクエスト11 過ぎ去りし時を求めて 感想

ドラゴンクエスト11 過ぎ去りし時を求めて」やりました。

めっちゃ面白かった!!!!!!

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発売から約1年経ってのプレイ。値段も半額位まで下がっててお得。


 
 

まず、6月の頭に念願のPS4を遂に購入した。

 丁度限定版で従来のヤツよりちょっと安いヤツが発売されるとのことだったので、発売日一週間前くらいに予約。

このメタリックブルーが凄い綺麗で、お気に入り。

あと、コントローラーのタッチパッドの表面に〇☓△□〇☓△□〇☓△□…って大量にプリントされてて、ゲームプレイ中の親指の動きを見透かされている感じだ(実際そう)。

 

実は据え置きゲーム機を触る事自体がPS2以来で、コントローラーはワイヤレスになっているやら、ネットに簡単につなげられるとか物凄い進化してて、届いた日はゲームしないで本体設定いじってしばらく遊んでた。

何よりビビったのが、メモリーカードいらないってことだよね。マジかよ。

だから500GBとか1TBって表記がされてたのね。そもそもディスクを買わないで、ダウンロードさえすればゲームが遊べるってことが衝撃。世界のSONYだ。

 

以下、プレイ感想箇条書き

【ストーリー】

・ちょうど良いボリューム感。同じマップを行ったり来たりするようなお使いもあまり無く、サクサク進められて良かった。

・大どんでん返しが何回も起きて、俺の予想は常に裏切られた。ドラクエあるあるを尽く手玉に取っている。6つのオーブを集めれば魔王を倒す力が手に入るって言われて、まぁよくあるヤツだな…って進めてたらすんなり全部ゲット出来て拍子抜けしてたら、命の大樹が墜落して世界が崩壊寸前に陥ってしまい…オーブも勇者の力もそれまでいた仲間も全部一端失う容赦の無さ!ホントにびっくりした。

・容赦の無さと言えば、人間がとにかく死にまくる。全年齢対象ゲームって人死に描写は規制してないのかな?しかもドット絵上の演出じゃなくてフルグラフィックCGだから、死をリアルに感じてしまうから余計心に来た。ベロニカが死んでしまった時はホントにもう…

・ラスボスを撃破した後の展開も凄かった。ラスボス撃破後にサブタイトルを回収しに行くストーリー構成の上手さ!まだ終わるんじゃねぇぞ…

・今まで多くのものを犠牲にしてやっと平和な世界を手に入れたんだからもうこれで良いじゃん…って思ったけど、それでも過去に戻って誰も死なない世界を手に入れる決断を下す時、マジで泣きそうになった…シュタゲの時と同じ感覚をドラクエで味わうとは…

・悲しい事もたくさん起きたけど、その後必ず皆救われるのが良かった。結局過去に戻って死んでしまった人たちを誰も死なせること無く世界を救って真のハッピーエンドに到達出来た時の達成感。カタルシス

・悪いことした人間も改心する余地はあるし、周りの人たちもそれを許してあげようみたいなド直球なメッセージが随所に感じられて、今時こんな真っ直ぐで捻くれていないエンタメって中々無いよなぁって感動した。ハンフリーのエピソードが一番好き。

・ロト伝説(1〜3)をリブートするだけで無く上手いことストーリーに組み込んでて初代から追っかけてるファンに向けたサービスも完璧。俺はプレイしてないが…

・ストーリー攻略自体はめちゃくちゃ簡単。だって次の行き先とか必要な物を教えてくれる人がそこら中にいるから全く迷わない。ダンジョン内でもマップ見れるし。ゲームとしての理不尽さがほとんどないから人によっては物足りないかも。

 

【キャラクター】

・主人公

最初観たときなんやこのサラサラヘアーは!ってなったけど慣れた。基本無口のまぁ普通の主人公やなって感じ。勇者パワーが凄いご都合主義で拍子抜けしたシーンも有り。てか最初からその能力使ってくれ。

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ロト装備を完全再現!くちゃくちゃ強い

カミュ

サイヤ人ドラクエ6主人公の間の子。必ず会心攻撃が出来る最強の特技「会心一閃」には大変お世話になりました。メタル番長。あと状態異常系の特技が強いからボス戦で輝く。ボスなのに眠り攻撃効いて良いのか?

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・ベロニカ

 ロリ枠。何か魔物の呪いで背が縮んだらしい。その魔物中ボスくらいの弱さだったんだが、君の魔力なら余裕で戻せるだろ。攻撃呪文が専門で、雑魚からボスまで蹴散らしてくれる大魔導士。でもHPが低いから多分一番死んでる。

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ドラクエ9のギャル妖精コスプレが出来る

今作はベロニカに限らず、ロリの描写にやたら気合い入ってて村にいるモブもなんかやけにリアル。鳥山先生のフェチズムがダダ漏れ。特にうわーこれマジじゃん…ってなったのが、カミュの妹

ãã«ã㥠妹ãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

骨格とか肉の付き方とか、”マジ”なんだよね…変態かよ。しかも俺っ子で長年全身が黄金化して動けなかったこと属性マシマシかよ!ちなみに俺はロリコンでは無い。

 

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 おかっぱショート女戦士好き。

 

・セーニャ

大天使。主人公と並んでベホマズンが使えて、結構早い段階でベホマラー覚えるからボス戦で超活躍。それでベロニカの妹。ベロニカは結構ガツガツ言ってくるタイプだけど最終的にデレるみたいな感じなんだけど、セーニャはおっとりしていて何でも受け入れてくれる真のぐう聖。それだけにベロニカが死んだときのイベントは泣いた。どんだけ健気なの君は…その時ベロニカの能力がセーニャに引き継がれて、あホントに死んだんだってなった時は悲しかったなぁ。でもその後セーニャがショートカットになってめちゃめちゃ可愛くなったから即メンタルリセット。大正義。

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・シルビア

プレイする前から噂に聞いていたオネエ。能力自体は正直微妙。れんけい技の時だけお世話になった。彼女(彼)に関するイベントは基本どうかしていて、世界滅亡後に再開した時は全国のオネエ達を引き連れて神輿の上でジュリ扇を振りまくってるという…その後何故か主人公もケツから羽が生えたヤバい服装を着てパレードすることになる。作中で誰もこの珍妙な行動とかオネエ自体に突っ込む人がいないまま話が進んでいくから、ドラクエの世界ではよくあることなんだろうな…

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はっちゃけまくる勇者

・マルティナ

Pixivで一番エロいことされているセクシーお姉さん。超強い武闘家。美脚。しかもなんと主人公の真の幼馴染で、離れ離れになってから16年間探し続けていたという仰天エピソードが!うわ~~~~攻略させろ!!!また、セクシー担当ということでドラクエお馴染の着せ替えが可能でバニーちゃんだったり、春麗みたいな女武闘家にすることも出来る。後、特技を放つときのカメラワークが完全に狙っててヒップアタックの時はギリギリまで尻をアップで映すし、ばくれつげりなんかモンスターを映さないで股間しか映してないもんね。アホか!!!!最高!!!!!主人公にもう一人幼馴染がいることが発覚した時に、ふ~ん…そうなんだ…ってちょっと悲しんでたのが可愛い。

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皆様お待たせしました。バニーでございます。

・ロウ

ジジイ。なんと主人公の祖父らしい。じいちゃんと共闘出来るとか胸アツ過ぎる。でも戦闘力はなんだか微妙。実はほとんど使ってない。故にあまり思うことも無い、以上。

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・グレイク

カッコいい。元は敵のライバル的存在だったのが、ピンチの時に仲間になるという少年漫画的熱さ。イシの村防衛線は今作で一番盛り上がったイベント。ドラクエヒーローズ感あった。能力もピカイチで両手剣の全身全霊斬りで幾度とと無く強敵を屠って来た。敵だった時は堅物で義理堅い印象だったけど、仲間になってから意外とヘタレだったりやたらぱふぱふをやりたがったりと面白おじさんと化してた。良いキャラしてる。

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さっきのネルセンと同じ装備。エースアタッカー。

・エマ

主人公の幼馴染。可愛い。でも結婚式イベントは8ばりにしっかりやって欲しかったなぁ…ゆうべはお楽しみでしたねトロフィーを取得出来た時はドキっとしてしまったよ。仲間になると思ってたけど、結局ならなくて残念。ゲマじゃないよ。

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このアングルは正直微妙だが、可愛いのは間違いない。 

 

【その他色々】

・グラフィックが超超超綺麗!!!!!PS4ってこんなに凄いんだ!って今更だけどッたまげた。木とか岩とかマンガチックに誤魔化すんじゃなくて、めちゃリアル。水面の反射とかホントに凄い。俺が初めてプレイしたドラクエ8でもPS2スゲー!って思ってたけど、この歳になって同じリアクションするとは思ってなかった。

・モンスターは過去作出身が多かった?11オリジナルのモンスターの印象があまりない。あ、でも砂漠で出てきたサソリ型のボスは超カッコよかった。やはりサソリは生き物としてビジュアルが完成されている。

・最初から馬に乗れるのが楽。スイスイ移動出来て便利。雑魚モンスターを轢き飛ばすことも出来る。他にもエビルドライバーの骨の部分を運転して壁を登ったり、小型ドラゴンでマップ内を飛びまわれたり、行動の自由度が高い。オープンワールドでは無いけど、1マップでの行動範囲がめちゃくちゃ広いから探索しがいがある。

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このドラゴンに乗って1階から4階まで移動できるの凄くない!?

・さっきも言ったけどモブキャラも皆デザインがしっかりしてて可愛い。

・ふしぎな鍛冶はそこまで良いとは思わなかったな…素材集めがめんどい。ドラクエ9みたいにマップに落ちてるキラキラを拾って回るのはちょっと…って感じ。でも最後に最強武器をドドっと入手出来たのは気持ち良い。

 

 

まぁ、こんな感じ。もうほぼやるべきことは残ってない(DLCも無い)からまた新しく別のゲームやるつもり。

それにしてもめちゃくちゃ面白かった!ノスタルジックな部分と新しい部分が融合した、新世代のドラゴンクエストだった。久々に1つの世界にどっぷり浸って冒険出来て、少年心を取り戻せた。この感覚をいつまでも持っていたい。

あと皆セーニャのエッティな絵もっと描いて。

 

終わり。

山、キャンプ…今度は海だ!『放課後ていぼう日誌』を読んで釣りに行くぞ!!!!

ここ近年の内に「美少女×おっさん趣味」コンテンツが破竹の勢いでヒットしていることは知っての通りだ。

俺達オタクは「艦これ」ガルパンを観てミリタリープラモデルを買い、ヤマノススメを観て山に登った。

今年の頭にはゆるキャン△というアニメが放送され、次々とオタクたちが全国のキャンプ場へ散っていった…

 

そう、俺達は単に夜更かししてアニメを観るだけでなく、それらを通じて今まで知らなかった新たな趣味に出会うことが出来た。なんて良い話なんだ…

 

さて今回は、俺が次に“来る”と確信している「美少女×おっさん趣味」漫画を紹介したい。

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小坂泰之先生による「放課後ていぼう日誌」だ。

 

メインキャラとなるのは、表紙にも写っている鶴木陽渚(つるぎ ひな)

インドア派で趣味が手芸。

舞台となる九州に引っ越して来たばかりで釣りとは無縁の人生を送ってきたが…

ん?手芸が趣味?

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ここで聡明な君達なら、あーなるほどね、あおいちゃんね、と気づくだろう。

 

話を先に進める。 

それで上記のコマの通り、手芸屋を求めて散歩に出かけた陽渚は、近くの堤防で謎の女に出会って…

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オッ、触手。

それから何やかんやで陽渚が通う高校にある「ていぼう部」になし崩し的に入部することになってしまったのだ。

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 このていぼう部は釣りをしたり女の子同士キャイキャイしているゆる~い部活で、堤防の先っぽにあるプレハブ小屋を拠点に日々釣りをしている。

要は野外活動サークルの海バージョンだ。

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 うわ~~~良いな~~~~~

野クルの部屋の数倍デカい。

 

ていぼう部には他にも何人か部員がいて、

まず陽渚の幼馴染の穂高夏海(ほだか なつみ)。

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かわいい。

ってこれあれじゃん!ひなたじゃねーか!

 

ここまで来たらもう皆さんは完全に理解しただろう。

そう、この漫画は初心者の陽渚が仲間と一緒に釣りを覚え、その楽しさにどんどんハマっていく様子を描くヤマノススメ・メソッドが取られている。

あれだけ多くのオタクを山に登らせた方法で今度は釣りを教えてくれるのだから、後はその流れにひたすら身をゆだねるだけだ。

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これ完全に入ってるよね。

こんな感じで2人の濃密な絡みも見れる。

 

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ア゛ッッッッッッッッッッッッ!!!!!!

MECYA MECYA ETTI!!!!!

 

後は先輩が2人いて、2年生の大野真(おおの まこと)と3年生部長の黒岩悠希(くろいわ ゆうき)だ。

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大野先輩は魚屋の娘さんらしくて、釣りも上手いし、料理も美味い。

あと全体的にデカい。完璧じゃねぇか。

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部長は、陽渚をていぼう部に引きずり込んだ張本人。

基本的にだらだらしてて、釣りもガンガンやるタイプでは無いが、陽渚に釣り方をレクチャーしてくれたりと面倒見が良いお姉さん。

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あと、基本素足

何でかって言ったら、多分小坂先生の趣味だからだと思う。

この脚フェチ描写は作中の至る所で見れる。イイね!

 

もう1人、部活の顧問の先生が出て来る。(単行本だと2巻から)

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部室に転がり込んで来ては、女子高生を侍らせて、釣った魚をつまみに酒を飲みまくるヤバい女。

 

このメンバーでのんびり釣りをしては、釣った魚を料理して食べる。

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こんな感じで初歩から釣りの仕方を教えてくれる上に、魚の〆方、捌き方まで教えてくれるという、まさに釣り初心者が読むべき漫画なのだ。

釣り方も回によって違っており、多種多様な魚が釣れてるのを見てるだけでワクワクする。

何より、俺達と同じ初心者の陽渚目線で話が進むので、読んでいる内に俺達にもやれるのでは?という感覚が湧いてくる。

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かわいい。

 

気になったらまずはこの読み切り漫画を読もう。

arc.akitashoten.co.jp

 雰囲気が最高。ノスタルジックとはこのこと。

海辺で女子高生がキャッキャしながら釣りしてる風景って、平和そのものでしょ。

うわー、俺もこんな港町でのんびり過ごしたい。

 

単行本は現在2巻まで発売されている。マストバイだ。

放課後ていぼう日誌 1 (ヤングチャンピオン烈コミックス)

放課後ていぼう日誌 1 (ヤングチャンピオン烈コミックス)

 

 

 

さて、ここまで読んで君はどうだ?

釣りに行きたくなったか??

俺はもう、今すぐにでも海に行きたくなったよ。

 

 

 

というわけで来たぞ!!海!!!!!

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 みなとみらい駅から歩いて行ける臨港パークに来た。

 

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 ウワーーーー最高。

 

釣り自体は釣り堀とかでやったことはあるが、自前の装備を用意して臨むのは初。

いわばフィッシャーマンとしてのデビュー戦だ。

 

竿とかは「初心者 堤防 釣竿」とかでググって出てきたのに近いヤツを上州屋で購入。

詳しく書いても俺自身が良く分かっていないので、装備紹介はそのうち。

 

この釣り場はハゼが良く釣れるらしいが、時合だとキスとかシーバスも釣れるらしい。

ただ投げ釣り(オーバースローで遠くまでぶっ飛ばす釣り方)が禁止されているから、ちょい投げで近くを探る釣り方しか出来ない。

 

まぁ釣れるかはともかく早速投入!!

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遠くに見える風車良いね。

 

しかし直後にまさかの根掛かり!!!

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がっつり地球を釣り上げてしまったの図。

 

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まさか俺も速攻無くすとは思わなかったよ…夏海…

 

その後もまたまた引っかかってしまい、早くも手持ちの仕掛けが尽きてしまった。

どうやら普通はもっと仕掛けを準備して釣りに臨むものらしいが、2つしか用意していなかった為、早くもお手上げ状態…

てか仕掛けって1個500円くらいするから、そう大量に買い込むものだとは思わないじゃん…

 

帰ってから原因を調べてみたところ、どうやらおもりが重すぎたっぽい。

あとは海底が遠浅の岩場だったらしく、そりゃ速攻根掛かりするよね。

 

だが、デビュー戦にしてこんな敗退はあまりにも情けないので、近場の釣具屋で仕掛けを購入して出直す作戦に変更。

しかし現時刻は朝の7:30、釣具屋の開店時間が10:00。

待つにしても時間があり過ぎるから、朝飯食いに行くがてら横浜中華街まで歩いていく事に

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臨港パーク内にあったデカい錨。

 

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よこはまコスモワールド

前に1回来たことあるけど、ここのジェットコースターは傾斜が怖いとかじゃなくて、一部天井が低いところがあって首がもげそうだった事が一番怖かった思い出。

 

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カップヌードルミュージアム。皆はもうハイローザヌ食ったか?

 

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赤レンガ倉庫。ここの裏手でも釣り出来るみたいだけど、昼間に行ったらカップルしかいなかったから早朝の内にやるなら…って感じ。

 

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着いたぞ中華街!この時点で8時くらい。

どっかしら朝飯食える所ないか探し回ったけど、どこも9時開店とかで飯にありつけなかったよトホホ…

 

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中華街の近くで空いていたフレッシュネスバーガーで飯。ハンバーガーが小さい。

ここでダラダラ近くの釣り情報を調べてたら、横浜から電車で数駅行った根岸に9時から空いてる釣具屋があって、更にその近くに釣りができる堤防があるとの情報を入手。

10時までバーガー屋でゴロゴロしているのもなんだから、作戦を切り替えて出撃!

 

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ハマスタ。この日は広島戦だったみたい。

 

そんなこんなで根岸に到着。

無事釣具屋で仕掛けも購入出来、仕切り直しのスタート!

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「根岸港」最高。

俺は今ていぼう部の部員だ。

 

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すぐ近くにローソンがある強いロケーション。

 

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やるぞ~。

 

だがもう時刻は11時過ぎ。

潮の流れもほとんど止まっているようで、俺達含め隣で釣ってた地元フィッシャーマン達もアタリが無い。

朝にここで釣っていれば何尾か釣れたかもしれないが、どうやらダメっぽいので再び横浜まで戻ることに。

 

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昼飯。麺固濃いめ少なめ。

その後釣り場を求めて色々海沿いを徘徊していたら、朝釣っていた臨港パークの近くのホテル脇が日陰になっていて良さそうだったので、ここでダメ押しの再挑戦!

 

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徘徊中海見たらめっちゃクラゲ浮いてた。

 

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どうしても何かしら釣りたかったので、このボウズのがれに頼る。

 

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日陰。

涼しいな~とか言ってたら、急に風が強くなってきてめちゃめちゃ海が荒れてしまった。なんでや。

 

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写真じゃ見辛いけど、突然風船がいっぱい飛んできた。突然のメルヘンワールド。

 

 

結局この場所でも1時間半くらい粘ったが…成果無し…ッ!

隣で地元の釣り名人っぽいおじさんがハゼを何尾が釣ってたけど、こっちの方はエサだけ喰われて終わってしまった…

 

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シーバスは釣れなかったけど、シーバス(船の名前)は撮れたよ。

 

 

 

というわけで俺のデビュー戦は惨敗に終わってしまったが、海をのんびり眺めながら竿を振るうことが出来ただけでも大変満足だった。

今後もっと陽渚みたいに勉強して行けば、いつか大物を釣り上げられる日が来るに違いない。

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目指せ伝説のフィッシャーマン。

 

釣るだけじゃなくて、海風にあたってるだけでもめちゃくちゃ気持ちいいので、是非家でアニメばっかり観てるんじゃなくて海沿いにも行ってみてくれ。

 

もちろん、「放課後ていぼう日誌」も読んでくれよな!!!!!

俺は美少女には興味ないぜという硬派な君には、椎名誠先生の「わしらは怪しい雑魚釣り隊」をオススメしよう。

わしらは怪しい雑魚釣り隊―サバダバサバダバ篇 (新潮文庫)

わしらは怪しい雑魚釣り隊―サバダバサバダバ篇 (新潮文庫)

 

美少女がオッサンたちに置き換わっただけで、やっていることはていぼう部とほぼ一緒だ!

 

 

終わり!!

映画鑑賞記録のススメ

皆は映画を観た後にどうしている?

 

一緒に観に来た人と語る?Twitterで呟く?ブログに投稿する?

 

まぁ、俺は基本映画館には1人で観に行くタイプの人間なので、専らニヤニヤしながらツイートしているんだが、どんなに面白い映画でも1カ月後には「あれ先月何の映画観たんだっけ…」となってしまうのだ…。

そう、人類は愚か…

 

 

かつてアホの中高生だった俺は、今までの人生で観た映画をどうにか記録しておきたくて、その結果がルーズリーフ1枚に縦線3本引いてひたすら書き込んでいくという方法だった。

平成とは思えないアナログな方法で、製作時に今までに観た映画のタイトルを思い出しながら書いていったんだが、やはり忘れている事が多く、たまに思いだしては書くといった具合だった。

しかも、2回くらいそのルーズリーフを紛失してしまったのでまた作り直すという、なんとも暇人丸出しな学生生活を送っていた。

 

 

後は、映画館に行ったときに副産物として入手出来るチケットの半券をずっと机の引き出しの中に溜めていた。それもつい最近までだから5年分くらい残ってた。

たまにその束を取り出しては、眺めてニヤニヤするという気持ち悪いことをしてたんだが、だんだん束が厚くなってうっとおしくなってきたので、この度スクラップブックにまとめることにした。
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スクラップブックって今時売ってるのか自信なかったけどちゃんとした文房具屋行けば買えた。

 

何でスクラップかって?そりゃカッコいいからでしょ!!

普段は重要事件に関する記事だったり、証拠写真が貼られているスクラップブックに、あたかも大事そうに映画の半券がびっしり貼ってあるとビジュアル的にそれっぽくて良い。

後々、俺のアリバイを証明する重要な証拠にもなるかもしれない。
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たまに半券を失くしたりするから、そういう場合は大体の時期と一緒に書き込んでおく。
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俺は昔から図鑑みたいに大量のオブジェクトが記録されているものを見るのが大好きだなので、このスクラップブックを見ているととても良い気分になる。

それと同時に俺の人生の内どれだけを映画に費やしたかも分かるので、日によっては虚しくなる。

 

 

見て分かると思うが、最寄りの映画館が極爆上映で一躍有名になった立川シネマシティなので、基本はそこに映画を観に行く。

cinemacity.co.jp

 シネマシティは有料会員制度のシネマシティズンが超お得で、1年間1000円の年会費を払うだけで平日1000円で映画が観れる(土日祝1300円)!!!

今時どこの映画館も1800円とか、IMAXに至っては2000円以上したりと、高くなっている中で基本1000円は強い。


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 こないだの会員更新の時に来たメールにこんなこと書いてあった。

19000円のお得って凄くない?趣味に金を使うことに抵抗は無いけど、合法的に節約できると何かイイよね。

 

まぁ、音響設備が狂っていて音圧がヤバいみたいな話は他の人が散々紹介していると思うので割愛。

 

 

今までは映画館に行った場合の話しだったけど、今やNetflixだのアマゾンプライムだのTSUTAYAだの家で映画をジャンジャン観れて、もちろん俺もNetflixとはもう3年以上の付き合いになる深い仲だ。

もちろん、そこで観た映画も記録していきたいわけで、ルーズリーフに限界を感じた俺はデータで管理しようと思い立ち(遅い)、今はFilmarksというアプリを使っている。

filmarks.com

要は映画レビューサイトで、それぞれ思い思いに感想を述べたり「うーん、☆3つ!」とかやってるんだが、
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 映画がサムネイル表示されるので見やすい。これはアプリ版の画面。

それぞれタッチすると監督とかキャスト一覧が観れて、さらにそれぞれの出演作とか検索出来る。


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 これは俺のマイページで、最近観た順に並んでる。こうやって自分がいつ頃何を観たのか、しっかり記録することが出来る。


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点数順。俺のオールタイムベスト級が並んでる。

この映画に点数を付けるって行為がなんともアレで、何を以て3点!とか4点!とか言ってるのか基準が分からん。

だから俺の中では観終わった後のテンションを基準にしていて、普通に良かった!って映画は3.8点。そこから更にテンションが高いと4点、4.2点…って上がっていって、逆に面白くないと下がっていく方式。

 

ちなみに一番点数が低いのが「キャットウーマン」2.5点

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キャットウーマン自体のトンデモキャラ改変にビビったし、ラスボスが異常に肌が頑丈なおばさんというなんとも盛り上がらないキャットファイトを見せられて、とにかく萎えた。

 

あまり深く考えずに感覚で付けるようにしているから、後から見て鑑賞当時の自分がどんなテンションだったかって事しか分からん。

前はレビューも書いたりして観たけど、結局Twitterで言っちゃうしめんどいから今は書いてない。

 

使い始めてからしばらくしたら、TSUTAYAと提携してレンタル出来るかどうかが分かるようになって、便利になったなぁ…と思ってたら、最近はどのストリーミングサービスで観れるかも分かるようになってた。最強かよ。

 
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 伝説のジャパニメーションAKIRA」はU-NEXTとNetflixで観れるぞ!!


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最近はドラマも記録出来るようになった。向かうところ敵なし。 

 

まぁこんな感じで俺は観た映画を記録している。時間系列だったり点数順で自由に並び替えれると、年末に年間ベスト10考えるのが楽だったり、特定の俳優の出演作をコンプリートする目安になったりと結構便利。

 

という訳で立川シネマシティとFilmarksは俺に試写会のチケットを送ってくれ!!

頼む!!!!!

 

 

終わり!

 

 

アイマスセトリ妄想 夏フェス篇

俺はアイドルマスターが好きだ。

 

(読み飛ばして良いよ)

アイマスはアイドルをプロデュースしてトップアイドルに導くゲームで、このコンテンツを愛する人たちはゲーム内の立場からプロデューサーと呼ばれているが、俺は果たしてどうなのだろうかと、ここ最近ぼんやり考えることが多かった。

 

もちろんアイドル達は皆かわいくて好きだし、ゲームもやってるし、アニメも観た。

他のコンテンツでは類を見ない怒涛のメディアミックス展開で、俺達は色んな分野からアイマスを楽しませてもらっているが、その中で一番俺の中に響いてきたのは音楽だった。

 

多分、この方向性が定まったのはシンデレラガールズの4thライブをLVで観に行った時。ライブ前に曲を聞きこんだり、会場でコールしたりするのが俺に最も合ってるか形だと自覚した。

そもそも初めてアイマスライブに参戦したのは西武ドームでやった伝説の10thライブで、そこでこのコンテンツにのめり込むようになって、デレステとかグリマスとか気合い入れてやりだしたけど、俺は性格的に毎日コツコツ何かを続けるってのが苦手だから次第に飽きて来ちゃって、結局残ったのが音楽を聴き続けることなんだよね。

後、課金する程あんまりお金も無いし、総選挙とかガチャの為にウンK万円ブッ込むみたいなプロデュース活動も続けられないなって。

まぁ、音楽を聴くだけってのは楽で良いし、1年に何回かライブがあったら頑張って行くみたいな感じが、長くアイドルマスターを楽しめると思う。 

で、最近はシャニマスもあんまりやらなくなっちゃったし、デレミリのイベントもほぼやってない現状(そもそも音ゲーがそこまで上手くない)

 

要は、現実にいるアイドルグループとかバンドと同じ括りで、俺はアイマスというアーティストのファンなんだよね。

まぁ、こうやって楽曲を紹介するブログ書いてる事がプロデュース活動なのかもしれんが、これからもCD買ったりライブ行ったりしてアイマスに関わっていきたいなーって思う所存。

 (ここまで)

 

前置きが長くなった!!

 

そう、もうすぐ夏が来るジャン!!

既に半袖短パンで過ごしている俺はこの先何を着ればいいのか!?(十時愛理)

という問題はさておき、

夏と言えば海に花火(ミリシタの新曲は最高)、スイカに水着と目白押しだが、最近の日本では夏フェス文化が急速に拡大していて、もはや夏の風物詩と言っても過言では無い!

 

俺も去年初めてROCK IN JAPANに参戦してマキシマム・ザ・ホルモンでもみくちゃにされたり、B’z稲葉神の勇姿を拝んできたりと充実した夏フェスを過ごした。

もちろんクソ楽しかったし、活動休止明けのホルモンが相変わらずぶっ飛んでて安心したりってのもあったが、俺はやっぱりオタクなので「屋外ステージでアイマスやったらぶち上がり過ぎて失神しちゃうんだろうな・・・」なんてことをアホみたいに混んでる常磐線の中で考えていた。

 

という訳で!俺が夏フェスで聴きたい最強のアイマス夏フェスセトリを組んでみたぞ!

もちろん、夏フェスということで生バンでやれるロック調の楽曲ばかりだ!

因みに、このセトリは前述のROCK IN JAPAN 2017でのマキシマム・ザ・ホルモンの物を参考に作成しています。

好きな曲ひたすらブチ込んでいったら何時間かかるんだよ!って長さになっちゃうからね!!!

 

①サマカニ!!

youtu.be

ライブでの初撃ってめちゃくちゃ大事だと思っていて、夏フェスだとそのアーティストのファンだけじゃなくて、時間が空いてるからたまたま見に来た人だったり、次のアーティスト待ちの地蔵連中がいたりと、ホームともアウェーとも言えない感じ。

そこで、その場にいる人全員にオォッ!?って思わせるようなキャッチ―でノリノリな曲は何か?って考えた時、「サマカニ!!」だな!!!!ってなった、ビックリマーク多いな。

曲はじめの「レディ~スア~~ンドジェントルメ~~~ン!!!」も1曲目っぽくていいよね。(↑の視聴動画では聴けないからデレステで聞いて)

1曲目と言えば「エスケープ」と「銀のイルカと熱い風」も迷ったけど、知名度的に「サマカニ!!」の方が皆知ってるよな~って。今もしかしたらデレステやってる人が、シリーズ関連の中で一番多い?

あと、アイマスライブって言ったらやっぱりコールをする人が多いと思うけど、この曲のコールは簡単で初見でもやりやすいだろうし、なんならクラップしてるだけでも超楽しいから、その場の空気感を形成するには向いてると思う。FooFoo~~~↑↑!!!!

 

<MC①>

アイマスライブお馴染の「私達~~~~〇〇で~~~~す!!!!!!」ってやる。

これをやるとオタクはとりあえず盛り上がる。周りの初見を巻き込め!!!

 

②オーバーマスター

youtu.be

ゆったりとしたイントロからのバリバリのギター!!!!ジェットコースターのような緩急をつけてひたすら突っ走っていく感じ、ハードロックに片足突っ込んでるアイドルソングらしからぬ名曲!!

アイドルマスターは今やシンデレラガールズが増々勢いをつけていると言ったところだが、やっぱり765の存在が一番デカい。そして765だからと言って古臭いアイドルソングばかりでなく、昔から多様な音楽ジャンルに手を出しており、「黎明スターライン」みたいなコテコテのプログレとか、「arcadia」みたいな北欧メタルチックな楽曲があったりと非常に引き出しが多い。

そんな中の「オーバーマスター」は、かなりの物議を醸したアイドルマスターSPのプロジェクトフェアリーの代表曲として多くの人に知られることになっただろうが、外野のアレコレは置いておき(俺も全然詳しくない)曲として最高にカッコよくない!!??

特にサビ入る直前のギターとか、come again!!!の歌い方とかビリビリ痺れる部分が多すぎる。これはサイリウムを振るんじゃなくて、拳を突き上げて全身で聴きたい曲。

 

視聴動画はステラステージの詩花カバーしか見つからなかった。オリジナルメンバーの方はニコニコで漁ればわんさか出て来るから興味を持った人は是非。

てか、詩花の声優である高橋李依さんがこうやってアイマスガールズになったことで、ゆるキャン△のメイン声優が全員アイマス関係になったの面白い。だから何だってよって話だが。

 

③毒茸伝説

(公式視聴動画が無かったからデレステなりCDを買って聴け)

まさかの!!!アイマス曲で本格的なヘヴィメタルだと!!!!!

そう、俺はアイマスに入信する前はメタル沼で半身浴してたにわかメタラーで、METALLICAとかSlipknotとかSystem of a Downばっかり聴いてた。

次第に更に新たなメタルを求めるようになり始めて、異常にギターソロが早いDragon Forceとか、北欧とかブラジルのシンフォニックメタルに手を出して、いよいよ肩までメタル沼に浸かりそうになった時に、アイマスに出会ってまた別の沼に浸かり始めた過去がある。

そんなわけで、アイマスでメタルの片鱗を感じさせる攻撃的なフレーズを聴くと超嬉しくなるし、ましてや「毒茸伝説」のようなデスボイス有りの本格的メタルに出立った時は椅子から落ちそうになるくらいの衝撃だった。

余りにも本格的過ぎる曲構成はもちろんのこと、この歌を歌うアイドル、星輝子(cv.松田颯水)のライブパフォーマンは圧巻の一言。

実際に俺が観たシンデレラ4thの神戸2日目でのパフォーマンスはアリーナでモッシュピッドが発生してもおかしくない位の盛り上がり様で、会場の熱が一気に上がったのを肌で感じたのを覚えている(俺はLVだったんだが)。

 

あと、ライブにおける3曲目の存在は結構大きいと思っていて、このタイミングでキラーチューンを完璧にブチ込む事が出来れば、会場のテンションのギアが何段階も上がる

現に俺が始めて夏フェスというものに行った2014年のSUMMER SONICで観たMETALLICAは、3曲目に「MASTER OF PUPPET」を演奏し、あまり詳しく知らなかった俺でさえも一気にアガった、もうめちゃくちゃにブチ上がった

そんな破壊力を持つ曲と言ったら、もうこの「毒茸伝説」しかないだろ!!!!!!

Mashup!!!!!!!!!!!!

 

ついでに、星くんがカバーしたX JAPAN「紅」とか、新ソロ曲の「PANDENIC ALONE」も彼女のメタルシンガーとしての才能をバシバシ感じ取れる名曲だ。

 

④Alice or Guilty

youtu.be

(50秒くらいから曲が流れる)

すまん、俺はSideMあんまり詳しくないのでもっと適した曲があるんだろうが、この「Alice or Guilty」も凄いライブ映えするだろうし、何より曲がカッコよすぎる!!

ちょいちょい挟まるギターのキュイィィイ!って音も良いし、サビの勢いとか超好き。ライブだったらもっとバスドラどこどこ叩いて疾走感出したほうが盛り上がるかも。

 

本家以外から曲を選ぶとしたら、他に玲音の「アクセルレーション」も良いよなぁって思ったり。765のライブに何回かゲストで来てたみたいだから、またいつか観たいなぁ・・・

 

<MC②>

オタクは大体この辺から記憶が曖昧になる。

 

⑤SUPER SIZE LOVE

youtu.be

(本曲は1:37から。「ユニゾン☆ビート」も最近ミリシタに実装された超名曲、聴いて)

ミリオンライブはマジで曲が良いって思ってて(もちろん他シリーズも良いけどとりわけ)、その中で佐竹美奈子というアイドルのキャラクターと曲がガッチリ組み合わさって何百倍もの相乗効果を生み出している名曲がこの「SUPER SIZE LOVE」だ!!!!

ポップな歌詞と爽やかなかつ激しいバントサウンドがめちゃめちゃ合ってて、超エモーショナル!!聴いてるとたまにエモが洪水を起こして目から出て来る。

ラスサビでのおかわり~~~~!!!!!!!!!!も良いが、俺がこの曲で好きなポイントは2番のサビに入る前のピロピロピロピロ~ってギター、

アッ!?これDragon Forceのハーマン・リがよくやってるヤツじゃん!!!!!!!!うおー!!!アガる!!!!

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(イケメン超絶ギタリスト ハーマン・リ)

 

そしてギターソロパートになるとまたミリオンのハーマンが出てきて、超絶技巧をお見舞いしてくれる!!!うわーーーーーやったーーーー!!!!!!

分かってもらったように、マジでこの曲が好き。実はまだライブで聴けてないので来年こそはミリオンのライブ行く。

 

蛇足だが、他のミリオンライブ曲に横山奈緒が歌う「ハッピー☆ラッキー☆ジェットマシーン」という曲があるのだが、この曲のイントロ部分がDragon Forceの「Through The Fire And Flames 」って曲のイントロとめっちゃ似てるんだよね。

これはマジでミリオンの中にハーマン・リがいるかもしれない。要検証。

 

⑥Sparkling Girl

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こちらも前曲と同じく爽やかロック系統なんだが、オタク構文で言うところの有り得んエモみが深いどころの騒ぎじゃない。

もう今俺もこの文章書きながら聴いてるけど、なんていうか…なんだ?あーえー…

語彙が消滅してしまった…

とにかくめっちゃ良い、これに尽きる。

 

この曲をさ、屋外ステージで解放感に包まれながら聴くって考えたら…最高だろ?

イントロのギターソロのキラキラ感に畳みかけるような曲展開、そしてラスサビのクラップ部分…夏フェスここに極まれり。

日本コロムビアバンナムは早くアイマス夏フェスを企画してくれ!!!!頼む!!!!

 

⑦恋愛ロードランナー

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(1:43から。亜里沙の曲もライブでアホみたいに盛り上がる名曲だ。)

ダメ押しの如く爽やかロック3連発目!!

この曲も「SUPER SIZE LOVE」と同じシリーズとして発表されたミリオンのソロ曲で、超スポーツ女子の高坂海美が歌う、ドストレートなラブソングだ。

かのスケベゲームの伝説的名曲「キラ☆キラ」を彷彿とさせるような、軽快でどこか切ないメロディーに乗せて想いの丈をシャウトしまくる!!!最後は全員で叫べ!!!大好きーーー!!!!!

なお、スポーツ好きが高じたのかは分からんが、彼女のソロ3曲目「スポーツ!スポーツ!スポーツ!」はアイマス楽曲1、2位を争う怪曲に仕上がっているのでこちらも是非。

 

<MC③>

エモロック3連発を喰らってオタクたちのライフはほぼゼロだ。

 

Honey Heartbeat

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765プロが誇る最強最高の夏歌!!!!

観客とのコール&レスポンスを意識して作られたパートが多く、会場がココ一番の盛り上がりを見せること間違いなし!!!

ラップで激しく攻めたかと思いきや、ゆったりとしたメロディーで俺達の感情を刺激し、間奏で再び爆発する!!!!一瞬の隙も許さない怒涛の展開に、俺達はただ身をゆだねることしか出来ない…

 

個人的には春香・真・真美の3人が歌うバージョンが一番好き。真の「シンデレラはベッドで寝る時間!」がカッコよすぎる。

 

⑨純情Midnight伝説

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もはや言葉は不要!!思う存分歌え!騒げ!ハンパな気持ちはいらねぇ!!!!!!

 

元々デレステオリジナルの中でこの曲が一番好きだったんだけど、デレステ4thライブで観た木村夏樹ことなつきちサプライズ参戦の、フルメンバー「純情Midnight伝説」がマジで本当に衝撃で、その日からこの曲は好きの更に上の次元に位置する曲になってしまった。

CD音源だけでも最高なのに、ライブでは拓海(原ぼう)が全力で盛り上げてくれるからもうめちゃくちゃに楽しいし、ラスサビの大合唱は今思い出しただけでも泣ける。

更にそのライブでは続けてなつきちのソロ曲「Rockin' Emotion 」もやってくれたはずなんだけど、前曲でブチ上がり過ぎてあんまり覚えていない…イントロが流れた瞬間だけは覚えているんだけどね…

 

<妄想セトリまとめ>

①サマカニ!!

②オーバーマスター

③毒茸伝説

④Alice or Guilty

⑤SUPER SIZE LOVE

⑥Sparkling Girl

⑦恋愛ロードランナー

Honey Heartbeat

⑨純情Midnight伝説

 

 

他にも入れたかった曲は大量に有って、いくつか挙げると「Jet to the Future」「放課後ジャンプ」「BRAVE STAR」「Nocturne」「Lunatic Show」「ロケットスター☆」「アイル」などなど…

まぁ、またこの妄想セトリ企画はまた何か思いついたらやっていくかも。

というわけで皆もじゃんじゃん妄想しろ!!!!

終わり!!!

君だけのOne Perfect Shotを探せ!

世の中には色んな映画がある。

脚本が上手かったり、画が綺麗だったり、カッコいいセリフか聴けたりする良い映画もあれば、一方でどうしようもなくグダグダな映画もあったりする。

俺はなるべく目に見える地雷は回避するタイプだが、今まで観てきた中でそこまで酷くは無いけど何か期待外れだったり、うまくノれなかったものも多くあった。

そこで「いやーこの映画そこまで面白くなかったわー」と切捨ててしまえば終わりなんだが、それじゃあなんだか味気ないなと。よくよく観れば一瞬でも光る何かがあるんじゃないか?

 

という訳で、俺はどんな駄作にも、少なくとも1シーンはオォッ!となる瞬間があると思っていて、なるべくそれを見つけてあげたい。

だって、曲がりなりにも映画業界にいる人たちが作った作品なら、このシーンは本気で撮るぞ!!ってなる場面は1つくらいあるでしょう!

そして、この1シーンのインパクトがデカければデカいほど、他の人にとっては駄作かもしれないが、俺にとっては傑作になる。

 

例えば、世間からの評価がイマイチな「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」は、確かに途中までは俺も期待してた程じゃないと思っていたが、突如バットマンアーカム・シリーズばりの高速戦闘を展開し始め、ダメ押しとばかりにチンピラの頭を床にめり込ませた瞬間に「こいつは傑作だ!!!!!」となってしまった(その後のワンダー・ウーマン登場シーンで更にやられた)。

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 ベンアフ版バットマンに惚れ込んだ瞬間

 

最近知ったのだが、どうやらこの素晴らしい1シーンのことをOne Perfect Shotと言うらしい。

果たしてこれがちゃんとした用語なのかどうかは知らんが、少なくともこのツイッターアカウントのコンセプトは俺がウダウダ書いたことと一致している。

 

ということで、君もOne Perfect Shot(以下OPS)を意識して映画を観てみよう!!という話。

 

 

OPSには止め画としての1シーンと、動画としての1シーンの2種類があるように思う。

 

前者は絵画的な美しさというか、その1枚だけで完成しているシーンのことだ。

まぁ、映像は言ってしまえば写真の集合体なので、構成とか色彩がとびきり綺麗なシーンがこれに当てはまる。

例えば、「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」での惑星タトゥイーンから見た2つの太陽。

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何かこのシーンだけでもめちゃくちゃワクワクするよな!

 

最近の作品だと「HiGH&LOW THE MOVIE3/FINAL MISSION」での達磨鬼邪高連合軍とか。

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構図がガンギマリ!!!

 

後は、またスター・ウォーズになってしまうが、「エピソード8/最後のジェダイ」の惑星クレイトでカイロ・レンとルーク・スカイウォーカーが合い見える瞬間とか。

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ションベンがちびりそうになったくらいブチ上がったシーン

 

紹介例がロング・サイズばかりになってしまうのは、やっぱり引いた方が全体を映せて、完結した画になりやすいからだろう。

作品によっては、ホントに一瞬しか映らなかったりすることもあるので、日頃から反射神経を鍛える意味でも少しは気にして観てみて欲しい。

 

 

後者は凄く分かり易くて、超人的なアクションシーンだったり、アメリカ大統領の演説シーンなんかはこれに当てはまる。

極端な例を出すと、ドニーさんの映画なんかは全てのアクションシーンがOPSなので、必然的に超傑作となる。

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超高速ドニーパンチ!!

 

こちらは前者には無い、連続した動きという要素が加わってくるので、映画だからこそ表現できるショットってことだ。 

まぁ、俺は別に映像を学問として扱っているわけではないので、実際詳しい事は全然分からないが、やっぱり映像の方が、画像よりも印象に残りやすかったりするのかな。

 

 少し話は逸れるが、去年の10月に「孤高の遠吠え」や「全員死刑」の小林勇貴監督がツイッターで映画を製作するにあたって勉強になる本を色々紹介して下さっていて、その次の日にブックオフに行ったらたまたま紹介された内の1つである「映像の原則」という本があったので即買った。

 

なんとこの本はあのガンダムでお馴染の冨野由悠季監督が執筆しており、ド素人の俺でも少しは映像の事が分かるようになるくらい説明が分かり易い。

ちょっとは映画の事勉強してみっか~って、年に一度来るか来ないかの意識高い時期がもし到来してしまったなら、是非読んでみて下さい。

 

以上、ストーリーとかセリフだけじゃなくて、構図や連続した動きにも注目して観ると、もっと映画を楽しめるかもね!!という話でした。

 

最後に1つ注意しておきたいのは、あんまり映画の核心部分のシーンについて大っぴらに話すと、誰かのネタバレになってしまうこともあるので、ちょっとは気を付けましょう。

もし、この記事が「最後のジェダイ」のネタバレになってしまっていたら申し訳ない。

 

 

終わり!!!!!